ヤギと養蜂部によるSDGsな草刈り

百年PRESS

投稿日

地域資源活用事業部に、ヨモギという名の子ヤギがやってきた。
きたもっくが循環事業の一環として始めた養蜂。耕作放棄地なども借り、蜜を採らせてもらう代わりに、下草刈りなどの整備を行う。草がぐんぐん生長する時期と採蜜時期はほぼ重なるため、整備と蜂の世話と蜜搾りが同時進行し、春から梅雨の入りまでは目が回るほど忙しい。しかも、ミツバチが蜜を集める場所だから除草剤は使いたくない。そこで白羽の矢が立ったのが「草刈りヤギ」だった。

ガソリン不要で排気ガスも出さず、愛想を振りまいたり振りまかなかったりしながら、黙々と草を食む。環境にやさしく子供達にも人気の草刈りスタッフだ。
河川敷のアカシアや大木のトチの開花を追って移動する、きたもっくの養蜂。養蜂箱の周りに生えている草を食べるヤギが加わって、地域の風景を作っていく。

関連記事

  1. 和歌山ヤクルト販売 SDGs 人も地球も健康に

  2. 株式会社クリーン雲仙は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

  3. 有馬芳香堂 創業100年 「真面目で頑固な豆屋」が行うSDGsへの取り組み

  4. 米を原料に醤油づくり!?酒蔵とタッグSDGsな醤油店 無駄な廃棄なしアップサイクル(安来市)

  5. 日本盛 にほんさかり もっと、美味しく、美しく。SDGs宣言

  6. 四国の企業「SDGsに積極的」が大幅増 帝国データバンク

  7. 㐧一衛材のサスティナビリティ 創造と実践

  8. 第一電気工業SDGs宣言

  9. TABETE すべての「食べて」を、 食べ手につなぐ。食品ロスについて

  10. 五所川原市のショッピングセンターで不要な洋服をリサイクルする取り組み始まる

  11. 富士屋ホテル(箱根・宮ノ下) SDGs推進委員会を設置

  12. “もったいない”精神の商店街 SDGsに取り組み活気(2021年9月26日)